毛布は体の下に敷く


冬を迎え、
寝るときになかなか布団が温まらず、寒い思いをしていらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方は今すぐ体の上に掛けていた毛布を、体の下に敷いてください。
温かさが増し、快眠へと導きます♪


毛布を掛けるはそもそもNG

多くの方は羽毛布団と体の間に、毛布を掛けていると思います。

しかし羽毛は体温を感知して膨らみ、空気の層を作ることで保温性を高める効果がありますが、
毛布が間にあると体温を感知しにくくなり、保温の効果が薄くなってしまうのです。

下に引けば熱を逃がさない

羽毛布団+毛布と上は重装備なのに、下はおろそかになりがちです。
そうするとせっかくの自分の体温が、下に逃げていき、いつまでも布団の中が温まらないという状態になります。

そのため毛布を下に引くことで熱を逃がしにくくなり保温性が増し、さらには羽毛布団が体に直接触れることになるので保温効果も高まるのです。


温め過ぎにはご注意を

毛布を下に敷くことに抵抗がある方は、断熱シートなどを敷布団の下に敷いていただいても効果があります。
また、それども寒い方はさらに毛布を羽毛布団の上に掛けることで、空気の層を作り保温性を高めることができます。

ただし温めすぎると、自身の発熱の機能が低下したり、汗をかいて寝ている間に布団の外に出てしまうと風邪を引いたりしてしまうので、ほどよい暖かさになるくらいの布団の使い方をしてください。